なぜ一人でやるのか。どこへ向かうのか。KNOTS織房の根底にある想いです。

サラリーマンは社長の会社であり、
給料も時間も相手次第という構造に飽き飽きしている。

— 自分の思いで動ける仕事への欲求

なぜ「一人」なのか

大勢の前で話すこと、誰かと共同作業することはエネルギーを消耗します。人の感情を気にしすぎて、自分の意図が伝わらなくなり、相手の進捗や雰囲気でパフォーマンスが落ちる。そんな自分がいます。

でも、一人でパソコンに向かい、コードを書き、農家の畑に立つ時間は、自分のものです。朝から夕方まで、黙って作業する。それが理想の働き方です。

だからKNOTS織房は、一人で完結する形を選びました。

目指す姿

パソコン作業だけで家族を養い、自分のペースで働ける。それが最優先の目標です。

その先には、農家がデータで作物を見守り、中小企業がWebで世界と繋がる、そんな地域があればいいと思っています。テクノロジーは人を置き去りにするものではなく、現場の人の手を軽くするものであるべきだから。

事業の原則

農家からは代金を取らない。お金を出す人を農家の外(企業・自治体・制度)に置く。農家支援は社会貢献として位置づけ、収益はWebサービスと企業向けサービスで確保する。

まず個人で始め、軌道に乗ったら会社に売る。会社にリスクや迷惑をかけることなく、実績を積み上げてから価値を証明する。それがKNOTS織房の戦です。

結ぶ。織る。育てる。
一人の手で、確かに。

— KNOTS織房